ANGEL倶楽部11月号発売中

    今月僕の作品は載ってませんが、巻末のマーコさんのコーナーに僕のインタビュー記事が載ってます。

    実はまだ読んでないのですが、偉そうに色々話してしまったので、どう纏めてもらっているのか楽しみ半分怖さ半分て感じです。

    ANGEL倶楽部買われた方は是非見て下さいね。

    10月12日にはコミック ‘肉女医~義父に堕ちた貞淑美妻’が発売になります。
    裏 誘惑の年上アパートシリーズも収められてますので、お楽しみに。

    詳しくはまた後日お知らせいたします。






    夏も終わり・・・

    今年の8月はコミケなどもありまして、結局1日も休みがなく、平均睡眠時間も4時間なかったと思います…

    流石に反動が来て9月初旬は久しぶりにひいた風邪が長引き、揚句ぎっくり腰になってしまいもう最悪・・・

    いろんな意味で大変な夏でした。

    思い出に残るような出来事は、家族関係を除けば、

    『コミケ』 『都内某所でのカブトムシ捕獲』 『有名人を3人間近に見た』ことでしょうか。

    コミケについては実に6年ぶりの参加ということで、久々にお会いできた方や、初めてお声がけしてくれた方など、たくさんの人に支えられている実感ができてとても良かったです。

    カブトムシは、子供のころから一度木につかまっているのを捕まえたいと思っていたんですが(旅先などで明りに集まってきたのを捕まえたこととかは何回かあります)ついにやりました!
    草野球で行ったグラウンドの隅に4本だけ立っている木の一本に何と3匹も。(その他にも死骸が複数)

    23区内では比較的緑の多い区とは思いますが、まさか東京の街中にこうもたくさんいるとは…

    そこは野球する人以外入れないので、彼らにとってもいい環境だったのかと思いますが、10年近く定期的に通っていて全く気づきませんでした。

    雄雌いたので連れて帰り、捕まえて1月以上経ちますが雄は今も元気に夜動き回ってます。
    雌は残念ながら2週間ほどで死んでしまいましたが、卵残してくれているので、来年うまく孵化させられれば戻しに行こうと思ってます。

    間近で見た有名人まず一人目は、某ショッピングモールで倉木麻〇さんに。

    こちらは新曲のプロモーションで来られていたようなので、まあ調べれば誰でも会いにこれたわけですが、こちらは偶々だったことと、当時の人気ぶりを考えれば、こんなところでお会いできるはずのない方だったので、嬉しかったです。

    次は某サービスエリアでお笑いの宮川〇輔さんに。(大助花子さんではない方)
    何かのロケの帰りのようでしたが、ごった返す狭いサービスエリア内で不通に食事されてました。
    目の前を何度も通っていかれましたが、ミーハーな僕は一人興奮してました。

    そして最後は、その宮川大〇さんを見た後、帰り着いた自宅の目の前で何とあの、庵野秀〇さんにぶつかるほどの至近距離でお会いしてしまいました!

    どうやらスタッフさん(もしかしたら奥さんの安野モヨ〇さん?)らしき男女3人で食事するところを探しておられるようでした。(後姿をぼーっと眺めていたのでわかりました。決して後を付けていたわけでは・・・)

    うちの近辺はアニメスタジオが比較的多いので、何かの打ち合わせで来られていたのかもしれませんが、まさか尊敬するアニメ監督ビッグ3のお一人と自宅前でお会いできるとは…一生忘れられない思い出になりそうです。

    とまあ、わざわざ書くほどもない個人的なことを長々と書いてすみません。

    何故か急に書きたくなりまして・・・





    同人誌につきまして

    ここのところこの話題ばかりで恐縮です…
    何故こうも何度も品切ればかりでご迷惑をおかけしているかといいますと、ひとえに読みが甘かったからです・・・

    商業誌と違って売れなければ大量の在庫を個人で抱え込むことになりますし、

    正直商業誌で溜まっていた鬱憤(ページ制限や、思い通りのものを中々描かせてもらえないなど)を晴らす意味で始めたものなので、売れると思っていなかったこともあります。

    あと、増刷するにあたっては、とらのあなさんからの発注数の倍ほど刷りましたが、これも直ぐ無くなってしまったので、僕同様とらさんもこんなに売れると思っていなかったというわけです(笑)

    現在印刷所さんに3刷目していただいておりまして来月13日頃には販売再開できる予定です。
    こちらはもう冬コミくらいまで在庫が持つとおもわれますので、すみませんがもう少々お待ちください。

    冬コミ用の新作につきましては、恐らくとらさんも事前にある程度の数を発注してくださると思いますので、今回のようなことはないのではないかと思います。

    新作は鋭意製作中です。内容等についてはまた追ってご連絡いたしますね。

    皆様ありがとうございます。

    マサトさん、朝さん、千両役者さん、ファンさん、その他'人妻管理人響子’をお買い上げくださった皆様、本当にありがとうございます。

    こうやって反響いただくのは、何より創作意欲につながります。

    次回作ですが、空いている時間ですでに書き始めています。

    この後『屈従編』 『調教編』と続けるつもりですが、読者の方の意見も反映していきたいと思ってますので、
    響子さんにこんなことさせたい、あんなことして欲しいなどご希望ありましたらメールか鍵付きのコメントをいただけましたら。(ただ、僕にも構想がありますので、採用できるかはこちらで判断させていただきます。また、アイデア料などもお支払いできませんのでご容赦ください。)

    すでに4つほどアイデア頂いてますが、どれも面白く、どう取り込んでいくか悩んでます・・・

    あ、本日昼頃からとらの穴さんにて通販が再開されました。まだ買われていない方、ご興味のある方は下記青文字をクリックして販売サイトを覗いて見てくださいね。
    宜しくお願いいたします。

    人妻管理人響子人妻管理人響子販売サイト




    難しい・・・

    久しぶりに体調を崩しまして、ここ10日ほどひどい有様でした…
    ご無沙汰してしまい申し訳ありません。

    同人誌は、先日とらのあなさんにて再販が始まりましたが、またも1日ほどで在庫切れになってしましました。
    なんと、その日の売り上げ1位も取らしてもらって、本当にびっくりしてます。

    自分の実力だと思いたいところですが、まあ元ネタにそれだけ力があるってことでしょうね・・・。

    現在増刷分の在庫を送ってますので、明日以降また通販可能になると思いますが、それがなくなるとまた刷ってもらわなくてはならなくなるので、また時間が空いてしまいそうです。

    通販可能になり次第ここでもお知らせさせていただきます。

    尚、店舗の方でも少部数ですが販売していただいてます。
    下記青文字をクリックしていただければ、販売店舗一覧が出ますので、よろしければ足を運んでみてください。

    販売店舗一覧

    祝!山本昌広投手今季初勝利!!

    いやー凄い。凄すぎる。。
    49歳ですよ。しかも5回0封。

    1軍初登板の時の記憶は正直ないですが、二年後の1988年、あの大逆転優勝の年の後半戦、野球交換留学でロサンゼルス・ドジャースに行っていた昌さんが急遽呼び戻されて、その後先発で5連勝した時のことはよく覚えてます。(当時僕は高校生でした)

    あれからもう26年・・・中日にはいい投手が多くて、(今中・野口・川上などなど)殆どエースと呼ばれることなく(Wエースなんて呼ばれることはありましたが)それでも淡々と好成績を上げ続け、チームに貢献し続ける姿には胸打たれます。

    後10年投げ続けて大リーグ記録(59歳らしいです)超えて欲しいですね!

    うーん・・・

    すみません・・・結構入れたつもりなんですが、店頭売りの方に回されてしまったのか、通販は在庫ゼロになってますね。

    今印刷所に頼んで増刷してもらってますので、今月中頃には販売できるかと思います。
    再販開始しましたらこちらでお知らせいたします。もう少々お待ちくださいね。

    またダウンロード販売ですが、今のところ予定はありません。
    (できれば本の状態で読んでいただきたいので)
    でもこういう状況が続くようでしたら考えなくちゃいけませんね・・・

    すみません。

    コメントいただいた朝さん千両役者さん、そのほか同人誌お買い上げいただけなかった皆さん大変申し訳ありません。

    現在在庫分をとらのあなさんに送らせていただき、今日あすにでも販売再開されるかと思います。
    ただ、数的には微妙ですので、もしかしたら数日で売り切れる可能性があります。

    また販売再開を確認できましたらブログにてお知らせいたします。

    同人誌解説

    通販が昨日の夜始まって、今日の午前中には完売になってしまいました・・・予想外です。
    さっそく予備にとっておいた分を書店に送りましたが、販売再開までは数日かかるかもしれません。大変申し訳ありません。

    元ネタが30年近く前の漫画ですし、あまり商売っ気も無く描いたんで、まさかこんなに勢いよく売れるとは思いませんでした。ありがたいです。

    今回の作品は、普段商業誌ではやれないことをやろうと思ったのが始まりで、当初はオリジナルで行こうかとも思ってました。
    でもその時考えていた設定が生かせそうな、めぞん一刻のパロディーで行こうと思い直し、描きはじめたのが今から2年以上前です。(この後、作品の解説になりますので、まだ読んでおられない方、作品に変な先入観を持ちたくない方は読まないでください。)

    描きたかったこととは、着衣のエロさ(服やズボンの皺でのエロさの表現)と、商業誌ではどうしても1・2ページに短縮してしまう服を脱がすシーンをたっぷりと書くことです。

    あと、当時まだあまり描いてなかった睡眠姦(催眠姦ではありません)を実験的にやってみようというのもありました。

    読んでいただいた方には、40Pという普段の1話分の2倍はある量にもかかわらず、あっさりとした印象を持たれたかもしれません。

    それは普段削る部分を削らず書き込んだことが原因で、本来であれば半分のページで済んだ話だからだと思います。

    作者の勝手な思いですが、できましたらその辺に留意しながらもう一度読んでいただけると嬉しいです。

    次は冬コミが受かればそこで販売になると思います。内容はある程度考えてありますが、皆さんの意見も取り入れながらと思ってますので、ご意見ご要望ある方はメールか鍵付きコメントにお書きいただけますようよろしくお願いいたします。